初回無料相談のご予約 ご成婚者様の声 めぐこんブログ 会社の福利厚生に セミナー&パーティー
 
登録会員数No.1

当社は、登録会員数No.1の日本結婚相談所連盟(※)の加盟相談所です。
(※2019年1月 日本マーケティング機構調べ)

新着情報

2022.04.01

第19回 「成婚白書を読み解く!【前編】成婚者と退会者を比較してみる」

 
 

 

どうもこんにちは、ひばらです。

今回は「成婚白書」というデータを読み解いていきます。

この「成婚白書」とは、宇都宮市の結婚相談所「恵婚」さんも加盟する東証一部上場の株式会社IBJ日本結婚相談所連盟が公開したビッグデータのことです。最新データの「2020年度版」は、成婚者8,624名の傾向を分析したものとなっています。

「成婚白書」は、1.典型的な成婚者、2.年齢層別の成婚者像、3.「年齢」と「成婚しやすさ」、4.「学歴」と「成婚しやすさ」、5.「年収」と「成婚しやすさ」、6.「その他要素」と「成婚しやすさ」の6項目からなり、このデータの数字を見ることで、「どういう人が結婚相談所で成婚しやすいのか」ということが分かります。

あくまで、日本結婚相談所連盟の成婚データであり、一般の婚活者や結婚するカップルの傾向を示すものではありませんが、これから結婚相談所を利用してみたい方や検討中の方には、とっても参考になるデータだと思いますので、ぜひ読んでみてください。

今回は【前編】。「1.典型的な成婚者」、「2.年齢層別の成婚者像」のデータを分析してみましょう。 


恵婚コラム19


典型的な成婚者像と退会者像を比較してみる 


まずはこちらのデータを見ていきましょう。 

典型的な成婚者像と退会者像の比較
このデータは、成婚者と退会者を比較したものです。

「成婚者」とは、婚約をした状態(成婚)で退会された方のことで、「退会者」とは、成婚せずに結婚相談所を退会された方のことです。

中央値とは、真ん中の値のことで、例えば、1~9位のうち5位のことです。


① 年齢から成婚への道を読み解く! 


典型的な成婚者像と退会者像の比較(年齢)
このデータを見てみると、「成婚者」の中央値は、男性39歳、女性35歳が最も多く、「退会者」は男性42歳、女性37歳が最も多いことが分かります。そして、退会者は、成婚者より2~3歳程度上というのが分かります。

これは、年齢が上がると成婚しにくくなるという理由のほかに、結婚相談所での活動が長期化してくることで、理想と現実のギャップに疲れてしまい、退会を選ぶケースが増えてくるということが考えられます。

実際、男性は40歳過ぎ、女性は30代後半過ぎになると、それぞれ自分の理想の相手とお見合いを組める確率が減っていきます。40歳過ぎの男性は、自分より年下でできるだけ若い女性を求め、30代後半の女性は、自分より±3歳の男性を希望することが多いです。

多くの人はお見合いの相手を選ぶとき、「年齢」「年収」「職業」「容姿」などで、より良い条件の相手を選びます。なので、例えば年収300万円の42歳の男性が、30歳の女性にお見合いを申し込んだり、38歳の女性が35歳の男性にお見合いを申し込んでも、年収や年齢で有利なライバルが多く、なかなかOKの返事をもらえないという厳しい現実があるのです。

その傾向が、成婚者と退会者の年齢に表れているのですね。


② 在籍日数から成婚への道を読み解く! 


典型的な成婚者像と退会者像の比較(在籍日数)

次に「在籍日数」について比較してみましょう。
成婚者は、男女とも短期間の活動(1年未満)で成婚している一方で、退会者は長期間活動(1年以上)です。

このことから分かるように、成婚するためには、1年以内に決めるつもりで、短期集中がカギなのです。

結婚相談所での出会いは、理想の相手と結婚したい人同士の出会いです。会員さん同士は、プロフィールが公開されており、「年齢」「年収」「趣味」「家族構成」など、通常の恋愛では時間をかけて知る情報を、実際に対面するお見合いの前に知ることができます。

恵婚さんでは、入会からわずか4か月で成婚された方もいらっしゃるそうです。

結婚相談所で1年以上活動を続けるということは、その間に一つ歳が増えるということ。特に、女性は29歳と30歳の場合、たった一歳の差ですが、男性からのお見合いの申込み数は圧倒的に29歳の方が多いのが現実だそうです。

20代から30代への変わり目は、女性にとって本当に大きな差を生むんですね!


③お見合い回数から読み解く! 


典型的な成婚者像と退会者像の比較(見合い回数)

次に「見合い回数」を比較してみましょう。

成婚者は見合い回数が10~12回なのに対し、退会者の見合い回数は3~4回です。 

成婚者は、退会者のおよそ3倍のお見合い回数ということが分かります。

在籍日数から換算すると、成婚者は、月1回以上のお見合いをしているということになります。一方、退会者は、成婚者より在籍期間が長いにも関わらず、お見合い回数は5回未満・・。出会いの数が明らかに違うことが見て取れます。

このことからも、運命的な相手を時間をかけて待ち望むことより、出会いの回数をいかに増やすかが、成婚への近道ということが分析できます。



年齢層別の成婚者像から男女の年齢差について 

 
次にこちらのデータを見ていきましょう。 

年齢層別の成婚者像(男性)
年齢層別の成婚者像(女性)
このデータは「年齢層別の成婚者像」の成婚者と退会者を比較したものです。

男性の年齢差をみると、30代前半までは同年代の女性と成婚し、年齢が上がると自分よりも若い相手と成婚していることが分かります。

一方、女性は男性とは逆で若い年代ほど、自分より年上(25歳未満では7歳年上の男性)の相手と成婚していることが分かります。




以上、今回は成婚者と退会者のデータを比較して分析した成婚者の傾向を見てきました。

あくまで「典型的な成婚者像」は成婚者の傾向なので、これに当てはまるかどうかで一喜一憂する必要はありません。

ちなみに、恵婚さんで成婚される方も「典型的な成婚者像」に当てはまる方ではないそうですが、成婚者の共通点をあげるとすると、「ひとつひとつのご縁を大切にし周りの人を思いやれる方」、そして「成婚に向けて短期間で活動をがんばる方」だそうです。

初対面の相手とお見合いをし、交際を始めることは、想像以上に心と体に負荷がかかるものです。典型的な成婚者像の在籍日数が1年未満とあるように、短期間だからこそ、内容も濃いものとなります。

限られた期間内で、結婚相手を見定めるため、ひとりでは解決できないことや悩みも出てきますが、恵婚さんでは婚活カウンセラーが間に入ってくれるので、スムーズに解決できるようサポートしてくれます。

「1年後には結婚!」という目標でこれから婚活にトライしたい方は、ぜひ恵婚さんの門を叩いてみてはいかがでしょうか^^ 

 


次回「成婚白書を読み解く!【後編】成婚のしやすさを読み解く」 です。

ひきつづき、次回も「2020年度 成婚白書」を分析し、成婚のしやすさや、婚活を成功させる秘訣をご紹介します♪ お楽しみに! 

結婚相談所「恵婚」さんでは、初回無料相談を行っています。

無料相談では自分の現状分析を行い、結婚観を再認識して婚活を進めていくと、より理想の結婚へと近づくので、結婚を考えている方やこれから婚活を始める方は、ぜひ受けに行ってみてください。

恵婚の初回無料相談は電話、またはメールフォームからお申し込みいただけます。
相談は完全予約制です。
ご都合のよい時間を選んで、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

↓ 初回無料相談のご予約
https://megukon.co.jp/form/megukon_reserve/

○結婚相談所「恵婚」☆初回無料相談実施中☆ 
恵婚は「女性専用の結婚相談所」です。 
真剣にパートナーを探している女性の婚活を、女性ならではのきめ細やかサポートで応援します。
栃木県宇都宮市松が峰1丁目3−16 グラン宇都宮 203(※移転しました)
https://megukon.co.jp/

○ひばらさん プロフィール
栃木県在住のデザイナー兼イラストレーター。
おでかけが大好きで、アメブロで栃木県内をあちこち探訪し紹介する「ひばらさんの栃木探訪」というブログを随時更新中。
https://hibarasan.com/ 

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して当社は一切の責任を負いません