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2021.02.01

第5話 「ひばらさん、婚活体験談を聞いてみた(後編)」

ひばらさん結婚相談所に行く



前回からひきつづき、
今回も結婚相談所「恵婚」に入会し、昨年めでたく結婚をされた男性のKさん(仮名)の婚活体験談レポート後編をお届けします。 


38歳で婚活をスタートしたKさん。

前編では、データマッチング型の結婚相談所、恋愛マッチングアプリ、街コン、婚活パーティーと数々の婚活体験をお話いただきました。 

さらに、後編。結婚までの道のりまでもう少し・・婚活体験が続きます。 



栃木県の縁結び事業って知ってた? 「とちぎ結婚支援センター」に登録してみた
 

婚活パーティーに足しげく通っていたKさん。 

最初は「出会い」を見つけに参加していたイベントでしたが、 だんだん「あの人、この前も参加してたな」と、知った顔を見つけるように・・。 

そのうち、なんとなく“婚活友だち” ができていったというKさん。 

婚活パーティーは「出会いの場」というより、 最終的には仲良くなった参加者の方たちと 「あそこの婚活パーティーはどうだった、こうだった」など、 結婚パーティーについて情報交換の場になっていたそうです^^; 

そんな中、仲間に教えてもらった一つが「とちぎ未来クラブ」の結婚支援事業だったそうです。 

 

とちぎ結婚支援センター

 


「とちぎ未来クラブ」とは、“県民総ぐるみで結婚・子育てを支援し、家庭を築き安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを推進する組織” で、事務局は栃木県、そして、県内にある企業や団体などで構成されています。(「とちぎ未来クラブ」ホームページより) 

で、自治体のやってる婚活支援事業ってどんな感じなんでしょう? 


「とちぎ未来クラブ」では、縁結び事業として「とちぎ結婚支援センター」を開設しています。 

入会すると、センターにあるマッチングシステムを閲覧できるようになり、そこからパートナー探し、申し込みを経て、結婚相談員が引き合わせ、お互いOKならご成婚となる、まさに「結婚相談所」のシステムのような感じの事業が行われているそうです。 

そのほか、同センターが主催する婚活パーティーや、婚活力アップのための講座やセミナーも行われているとか。 

入会対象は、県内在中または在勤の、結婚を希望する20歳以上の独身男女で、しかも、会費は登録期間2年間で1万円(←その当時)とリーズナブル! 


さっそく登録しに行ったKさんでしたが、またもや問題が発生したそうです。 

マッチングシステムを閲覧するための、センターへの「来所予約」というものが必要になるそうなのですが、その予約がまさかの「2ヶ月待ち」・・!! 

やはり同じような男女が登録しているわけですから、休みの日(土日)となるとなかなか予約を取るのが難しかったそうです。 

さらにパートナーの申し込みは1度に希望順位をつけて「3人まで」という制限もあったそうです。担当の婚活サポーターが、Kさんからの申し込みに対して一人ずつ意思確認をし進めていくため、3人申し込んだ場合は、返答に最長24日かかることも・・。 

それでもなんとか、一度はマッチング成功。 

お相手に会うことができましたが、その一度きりで、お断りされてしまったそう(しかもメールで・・泣)。 

会員は県民限定で、結婚に真剣な方が登録していることや、会費がリーズナブルというメリットはあったものの、来所予約からマッチングまでの期間が、どうしても長く待たされてしまうことがネックとなり、こちらもうまくはいかず、退会してしまったそうです。 


地元のお見合いや、商工会議所主催の婚活パーティーにも参加してみたが…

ひばら「ところで、Kさん『お見合い』もしたことありますか?」 

Kさん「ありますよ。地元の方と一度だけ・・」 

地元が中部地方のKさん。
 
適齢期の甥っ子を心配した親戚のおばさんから、「地元にいい人がいるんだけど」という、まさに「ザ・お見合い」という感じのお見合いもしたことがあったそうです。 

あいにく「地元からは出たくない」というお相手の意向に添えず、 
残念な結果だったそうですが、それにしてもKさん、本当にあらゆる婚活してますね〜^^; 


そんなこともありつつ、いろんな婚活パーティーには並行して参加していたKさん。 

多くは、婚活パーティーやお見合いパーティーを企画する会社が主催の婚活パーティーに参加していたそうですが、一度、市の商工会議所が主催する婚活パーティーにも参加したことがあるそうです。 

商工会議所の婚活パーティーは食事付きの“ちゃんとした”パーティーだったそうです。 

「婚活パーティー」といってもいくつか種類があるようで、大きく分けると4種類あるようです。 


1つ目は「着席スタイル」。
 
最もメジャーなスタイルで、相手のプロフィールカードを見ながら会話するのがメインの婚活パーティー。出るのは飲み物ぐらいで、食事などはないそうです(第4回のコラム参照)。 

2つ目は「立食・半立食スタイル」。 

「ビュッフェスタイル」などと呼ばれることもあり、レストランやバー、ホテルのイベントホールなど開催されるものです。自由に歩き回りながら気になる異性と会話を楽しむ形式です。 

3つ目は「合コンスタイル」。
 
少人数〜30人ぐらいが集まり、レストランやカフェ、バー、居酒屋などで、お酒を飲んだり食事をしたりしながら、男女で楽しむパーティーのような形式のものです。 

4つ目は「イベント(体験)スタイル」。 

バスツアーや体験などを一緒に楽しむスタイルの婚活パーティー。各自治体で企画されているものも多く、たとえば栃木県内だと「益子で陶芸」だったり「地元の名産品で調理」など、地元の特産をからめたイベントもあったりします。 

そのほか、体験型の婚活イベントとして、好きな場所やイベントに一緒に参加したりする「趣味コン」や「旅コン」、一緒にスポーツをしたり、観戦したりする「スポーツコン」、一緒に登山を楽しむ「トレッキングコン」など、いろいろな多彩な種類の婚活パーティーが存在します。 

さらに、コロナ禍である現在は、オンラインで婚活を楽しむ「オンライン婚活パーティー」や「ズム(ZOOM)コン」などもあるようです。 


Kさんが、よく参加していた婚活パーティーは1つ目の「着席スタイル」というもので、商工会議所主催の婚活パーティーは2つ目の「立食・半立食スタイル」でした。 

結局、商工会議所主催の婚活パーティーでも、いいお相手には出会えず・・。 

婚活の中では一番長い期間続いたという婚活パーティーの参加でしたが、 

その頃にはKさんも、だんだん「婚活疲れ」になっていたそうです。 

「早く“己” を知ればよかったんですけどね・・」とKさん。 

たくさんの婚活パーティーに参加して分かったことは、男性参加者は、自分と同じような「もてないグループ」にいた人たちだということ。

学生時代、 “一軍”だったような男性は、おそらく自分で何とかできるという自信から「婚活パーティーなどにはいかなくても大丈夫」と思い、あまり参加している様子はありませんでした。逆に女性参加者は、婚活に真剣度が高い方が比較的多いと感じました。 

それなので、毎回「いつかは素敵な女性と結ばれるかも・・」と、どこかで高望みしていたKさん。 

気のあう婚活友だちはできたものの、生涯連れ添う「結婚相手」となると妥協ができず、ズルズル惰性で婚活パーティーに参加し続けていたのも、「婚活疲れ」の一因でした。 


結婚相談所「恵婚」に入会、ようやく希望の光が ! 

「婚活疲れ」になってしまったKさん。 

38歳で婚活をスタートしましたが、気づけばもう45歳・・。 

Kさん「男の人って『43歳の壁』があるんですよ。気づいたら越えちゃってましたね。」 

男性だと「43歳の壁」、女性だと「34歳の壁」があるといいます。婚活市場的にこの年齢を超えてしまうと、ガクッとお見合いの申し込みが激減してしまうそうです。また、対象年齢が「男性39歳まで」「女性34歳まで」という婚活パーティなども多いのだそう。 

晩婚化が進んでいる昨今とはいえ、特に女性は出産のこともあるので、結婚後、子どもを持つことを考えている方は、焦りを感じてしまう年代。それは男性も同様です。 


(このまま一生独身なんだろうか・・) 


と半ばあきらめかけていた頃に、会社の同僚から 

「結婚相談所に入会してみたら?」 

とアドバイスをいただいたそうです。 


Kさんは一度「結婚相談所」を退会している身でしたが、以前入会していたのは、データマッチング型の結婚相談所。今回、紹介してもらった「恵婚」は仲人型の結婚相談所でした。 

「データマッチング型」は、入会しても人は仲介せず、インターネット上でコンピューターが自動で、自分と相性が良いと思われる人を紹介してくれるシステム。一方「仲介型」は、専任のスタッフが仲介し、お見合いのセッティングやアドバイスをしてくれるシステムの結婚相談所です(第4回のコラム参照) 。

そしてマッチングシステムを利用したお見合いも、以前に「とちぎ婚活支援センター」で経験済でしたが、仲人型の結婚相談所なら申し込みからスピーディに実際にお見合いができる可能性が高いということで、「恵婚」に入会を決意、最後のチャンスだと腹をくくったそうです。 


「恵婚」さんに入会してからは、 驚くほど、婚活がサクサク進んだそうです。 

日本最大級の約6万人の会員数ということで、栃木県内の会員も多くいましたが、「お相手の居住地にはこだわらない」という他県の方もけっこういたそうです。 

さらに、結婚相談所ならではルール「真剣交際」と「プレ交際」のことも教えていただきました。 

マッチングしたお相手とお見合い後、「また今後もお会いしましょう」という約束をした場合、「プレ交際」という状態になるそうです。 

“交際” という言葉が入っていますが、あくまでも結婚を前提とした「真剣交際」になるまでの準備期間という状態になり、「プレ交際」期間中は、ほかの方とのお見合いや、複数の異性と並行してデートをしてもOKというルールがあるそうです。 

複数の相手と同時交際・・なんて書くといかがわしいですが、そんな結婚相談所ならではの独自ルールがあるなんて、驚きました(※もちろん、宿泊や旅行などは禁止されてますよ)。 

ちなみに真剣交際になると、マッチングシステムからも除外され、お見合いやプレ交際は出来なくなります。 

そんな独自ルールがあることで、結婚相談所の婚活はスピード感がメリットの1つなのですね。 

恵婚コラム5 4コマ-1恵婚コラム5 4コマ-2恵婚コラム5 4コマ-3恵婚コラム5 4コマ-4
さらにKさん、「恵婚」婚活アドバイザーのめぐみさんからも、お見合いの時のポイントや細やかな会話のアドバイス、そして温かい応援もいただいたそうです。 

その成果もあり、あれよあれと3人の方とマッチング→お見合いをしたKさん。 

めでたく3人目の方とご成婚、退会となったのは、入会してからなんと半年後(!)でした。 
(※ちなみに、仲人型婚活サービスを利用して成婚退会した方の平均交際期間は3〜4ヶ月だそうです。) 

Kさん曰く「いや〜、もっと早く、結婚相談所に入会すれば良かったですよね〜」と後悔するほどのスピーディーさ。 

確かに、今まで長々と語っていただいた婚活体験談のことを考えると・・、最終的に利用した結婚相談所を「最初に選択していれば!」と悔しがるのも分かりますね(苦笑)。 


赤裸々に自身のお話を語っていただいたKさん。本当にありがとうございました。 

 


次回 第6話 「『初回無料相談』の内容について」 

次回は、「恵婚」の初回無料相談や、その際に行われるカウンセリングの内容を、恵婚さんにいろいろ聞いちゃいます!

結婚相談所について、皆さんが同じように気になっている「ギモン」や「質問」もあるはず!
足を運ぶことに躊躇している方も、これを読んで不安を取り除いていきましょう〜。
 

○結婚相談所「恵婚」☆初回無料相談実施中☆ 
栃木県宇都宮市大通り5-2-8 アサノ大通り第一ビル6階 
https://megukon.co.jp/ 

 
○ひばらさん プロフィール 
栃木県在住のデザイナー兼イラストレーター。おでかけが大好きで、アメブロで栃木県内をあちこち探訪し紹介する「ひばらさんの栃木探訪」というブログを随時更新中。 
https://hibarasan.com/ 

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