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2021.01.04

第4話 「ひばらさん、婚活体験談を聞いてみた(前編)」

今回は、結婚相談所「恵婚」に入会し、昨年めでたく結婚をされた男性のKさん(仮名)に、お話を伺うことができました。 

「恵婚」さんでの体験談を・・と、お話を伺い始めたのですが、実はKさん、それまでにもさまざまな婚活サービスを利用されてきた長くてツラ〜い(!?)歴史があったそうで・・。 

ということで、それも含めた“男性目線” の婚活体験談を早速レポートです。 



38歳で婚活スタート! 気づけば「出会い」が全然なかった


都内で働いていたKさんは、転職を機に34歳で栃木県に来ました。 

がむしゃらに働く毎日で、仕事は充実してはいましたが、プライベートでは合コンや飲み会に行く事もなく、当然「出会い」もなし。 

元々、出身地が栃木県ではなかったのもあり、「地元ではないので、あまり友だちが出来なかった」ことも、合コンや飲み会に誘われなかった一因だったみたいです。 

気づいたら38歳になっていたKさん・・。 

(将来は結婚して、幸せな家庭を築きたいなぁ・・) 

とぼんやりは思い描いていたそうですが、 

「このままではヤバいぞ」 

と、ここから「本気モードで婚活する」と心に決めたそうです。 



「結婚相談所」でもいろいろ種類がある? 


Kさんがまず手始めに入会してみたのが、結婚相談所でした。 

ひばら「あれ? 最初から結婚相談所を利用してたんですね。うまくいかなかったんですか?」 

Kさん「そうなんです。『結婚相談所』って言ってもいろいろ種類があるんですよ。」 

結婚相談所は、大きく分けると「仲人型」「データマッチング型」があるそうです。 
 

結婚相談所イラスト 

「仲介型」はまさに「恵婚」さんのような、専任のスタッフが仲介し、お見合いのセッティングやアドバイスをしてくれるシステムの結婚相談所。 

そして「データマッチング型」は、入会しても人は仲介せず、コンピューターが自動で、自分と相性が良いと思われる人を紹介してくれるシステム。データベースの検索や、そこからのメッセージのやりとり、お見合いのスケジューリングなどはすべて自分自身で行うものだそうです。 

Kさんが最初に入会したのはこの後者の「データマッチング型」の結婚相談所でした。 

全国展開している有名な結婚相談所なので会員は多く、人を介さず、インターネットだけで入会できたものの、当時の栃木県ではまだ入会している会員も少なく、なかなかマッチングに至らなかったそうです。 

さらに、仕事が忙しく、のれんに腕押し状態のメッセージをやり取りするのもだんだん面倒になり、月額料金だけ支払う幽霊会員に・・。費用もそこそこなのでそのままフェードアウト・・となったそうです。 

その時はまだ「第3者を介して紹介されたくない」という気恥ずかしさもあったのか、仲介型ではなくネットでのデータマッチング型の結婚相談所を選んだKさんでしたが、結局入会中にお会い出来た相手は1人もいなかったとか! 

(トホホ・・) 

「結婚相談所」と一口に言っても、こんなにサービス内容が違うものなのですね。 


恋愛マッチングアプリを使ってみたけど、栃木ならではの弊害が・・・ 


Kさんが次に使ったのが「恋愛マッチングアプリ」。 

これは、結婚相談所と同時に “保険で” 始めていたそうで、人気の恋愛・婚活マッチングアプリを3つほどインストールして、試しに使ってみたそうです。 

ワタクシ・ひばら、マッチングアプリのたぐいを使ったことがないので、いろいろ教えてもらいました^^; 

自分のプロフィールや顔写真を登録すると、近くに住んでいる人や、趣味や性格などが合いそうな相手が一覧でズラズラ〜と顔写真で見られます。 

気になった相手にはメッセージを送ったり、「いいね」が押せたり、自分のプロフィールを見た相手が分かる「足あと」みたいな機能があるそうです(mixiみたい←年がバレるゾ☆)。 

※ちなみに登録は無料ですが、メールのやりとりから有料になるものが多いそうです。 

最初は無料で、身分証明書類を提出する必要なく、スマホで気軽にやりとりもできるのがマッチングアプリのメリット。さらに、栃木県内でもけっこう利用している人が多かったので、Kさんも「これは出会いがあるかな?」と最初は期待して始めたそうですが、ここに栃木県ならでは(?)の弊害がありました。 

Kさん「なんかね〜、『会おう』となるとなかなか会えないんですよ・・」 

ひばら「それはどういうことですか?」 

Kさん曰く、栃木県民は「シャイな人が多い」。「いいね」返しやメッセージのやりとりはけっこう積極的にあったものの、実際に会えたのは1人か2人だったそうです。 

それも、会って1度きりで、恋愛にまで発展することもありませんでした。 

Kさん「東京だと、地元ではないので『会う』ことにそこまで抵抗がない人が多いのかもしれないけど、栃木県だと同級生とか同じ地元の人とかに、出会ってしまうかもしれないじゃないですか。そういうのもあると思います。」 

ひばら「確かに。それはちょっと恥ずかしいですもんね」 

Kさん「あとアプリに顔が出てしまうので、『こいつ知ってる! 婚活してるんだ』とか思われちゃうのが嫌なのかもしれません」 

ひばら「あ〜。あんまりそういうのバレたくないですもんね。友だちの間でウワサになっちゃいそう^^;」 

いやはや、栃木県の県民性は意外と婚活事情に影響してるんですね〜。まあ・・こればっかりは田舎特有の感覚かもしれませんが。 


街コン+婚活パーティーでの成果はいかに? 


Kさんが次に始めた婚活が「街コン」と「婚活パーティー」への参加でした。 

ひばら「おお、実はワタクシも『宮コン』に参加したことがあります!!」 

「宮コン」とは、「街コン」の発祥とも言われている宇都宮中心市街地で行われている合コンイベントのことです。 

参照:ひばらさんの栃木探訪 
「第408回 宮コンに参加してしまった の巻」 
https://ameblo.jp/hibarasan/entry-10904035319.html  

ワタクシやKさんが参加した当時の「宮コン」は、参加資格に“独身”や“年齢”という制限は特になく、「市内の活性化」というのも開催趣旨の一つにされていたため、特に参加料金の安い女性は“食べ歩き”目的での参加されていた方も多かったのです(※現在は「ミヤコン」と名称変更し、当時と内容も変化しているようです)。 

私もその一環で参加した一人なので、当時すでに既婚者でした^^;(スイマセン!) 

ひばら「Kさんの成果はどうでしたか?」 

Kさん「いや〜、『街コン』のほうは全然っダメでしたね。」 

「宮コン」のほかにも足利など、ほかのエリアで開催していた街コンに何回か参加はしてみたものの、やはり、食べ歩き目的や遊び目的の参加者が多かったようで、年齢はバラバラ、マッチングもうまくできず、女性と会話はできても、連絡先すら交換できずに終わってしまったそうです。 

宮コンのリストバンド 
当時の宮コンは、リストバンド型のチケットを腕に巻く、まるでフェスようなイベントでした。 
※現在は廃止されたようです。
 


それよりも、比較的成果があったのが「婚活パーティー」だったそうです。 

なんか聞いたことあるけど、ワタクシ・ひばら、これも経験なし! 

ということで、ついで内容を伺いました^^; 

Kさんが初めて参加したのは栃木県総合文化センターで開催された婚活パーティー。 

男女40人ぐらいが集められたのは、なんと「会議室」だったんだそうな。 

前半は1分間の自己紹介。 

対面で座り、しゃべったら席を隣に移動して、自己紹介の繰り返し× 異性の人数分(!)。 
全員と紹介が終わると、気になるお相手の番号を何名か記入し、司会の方がマッチングの中間発表。 
後半は、マッチングした方と長めのフリートークをし、また気になるお相手を何名か記入。 
最後にマッチングした男女は、連絡先を交換できる、という形式だったそうです。 

なんと、システマチックなっ!! 

「婚活パーティー」って、てっきりバーやレストランで立食のようなシチュエーションで開催されるものだと勝手に思ってましたが、会議室で行われているものもあるとは目からウロコでした。 
(もちろん、立食の形式のものあるそうです^^;) 

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聞いた感じだと、ゲームのようで、あまり「恋愛」からほど遠い感じもしますが、Kさんにとっては、今までの婚活の中でもこの形式が意外にもハマッたんだとか。 

営業慣れしていたKさん、おしゃべり好きというのもあり、女性と楽しくおしゃべりできる機会があっただけでも、成果を実感したそうです。 

婚活パーティーは、年齢やエリア、職業などある程度が限定されて開催するので、「真剣交際」という名目で集まる方も多く、マッチングも何度か成功、デートまで出来たこともあったそうです。 

さらに、だんだん参加するうちに、参加者とも仲良くなり、婚活について情報交換すること友だちもできたとか^^; 

その情報交換の中で、新しく知ったものの一つが「とちぎ未来クラブ」だったとか。 

ひばら「え? 『とちぎ未来クラブ』ってこれですか?」 

とちぎ笑顔つぎつぎカード

ちょうどワタクシがお財布の中に持っていたこの「とちぎ笑顔つぎつぎカード」。 
県内でお子さんがいらっしゃる方ならご存知かもしれません。 

栃木県内では母子手帳と一緒に子育て家族に配布されるカードで、 協賛店舗でこのカードを提示するといろんなサービスが受けられるのです。 

これが婚活とどういう関係があるんでしょうか・・? 

Kさん「『とちぎ未来クラブ』って子育て家族支援のほかに、婚活事業もやってるんですよ」 

ひばら「え〜! それは知らなかった!!」 

自治体のやってる婚活支援事業ってどんな感じなんでしょう? 


・・と、そんなKさんの婚活体験談。 

話が盛り上がりすぎて、まだまだ先が長そうなので、ここからは次回の後編に続きます。 

(つづく) 

 


次回 第5話 「婚活体験談を聞いてみた(後編)」 

次回は、昨年めでたく結婚をされた、 
結婚相談所、マッチングアプリ、街コン、婚活パーティー・・次回も、Kさんが利用してきたさまざまな婚活体験談をひきつづきお届けします。どんな婚活をしたのか、そして恵婚に入会したきっかけは?など…いろいろ聞いちゃいます!
 

○結婚相談所「恵婚」☆初回無料相談実施中☆ 
栃木県宇都宮市大通り5-2-8 アサノ大通り第一ビル6階 
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○ひばらさん プロフィール 
栃木県在住のデザイナー兼イラストレーター。おでかけが大好きで、アメブロで栃木県内をあちこち探訪し紹介する「ひばらさんの栃木探訪」というブログを随時更新中。 
https://hibarasan.com/ 

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