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当社は、登録会員数No.1の日本結婚相談所連盟(※)の加盟相談所です。
(※2019年1月 日本マーケティング機構調べ)

新着情報

2020.11.02

第2話 「ひばらさん、結婚相談所『恵婚』に行く」

ひばらさん結婚相談所に行く
結婚相談所のコラムを書くならば、
まずは「結婚相談所について」を知らないと!

ということで、宇都宮市にある結婚相談所「恵婚(めぐこん)」さんを訪れました。



場所は宇都宮駅西口から徒歩8分。

上河原通り沿いにある「アサノ大通り第一ビル」というビルの6階です。

ビルの1階は学習塾で、
右隣には、石蔵を利用した人気の居酒屋さん「國酒の仕業」があります。




エレベータで6階に上がると「恵婚」の看板がありました。

「ピンポーン・・」

(初めてなので)ドキドキしながら結婚相談所を訪れてみると・・



優しい女性の声がお出迎えしてくださいました。





こちらが恵婚代表の浜畑めぐみさん。

屋号の「恵婚」は、お名前の「めぐみ」と、
「恵みのある結婚」という意味でつけたそうです(いいお名前!)。


めぐみさんは、なんとワタクシ・ひばらさんと同級生!

ぐっと距離も近づいた(勝手に)ところで、挨拶もそこそこに、
まずは「この結婚相談所を始めたきっかけ」を教えていただきました。


結婚相談所を始めたきっかけ

代表のめぐみさんは北海道産まれ。

“ザ・田舎”な場所で生まれ育ったというめぐみさん。

三世帯の大家族で自営業を営んでいたご実家では、
町のみんなが顔見知りで、みな親戚のような感覚だったといいます。

人と人とのつながりを大切をすることが当たり前だった、ひと昔前・・。

適齢期の男女に対して
「あなたにピッタリの子がいるわ」
「うちの息子はどうかしら」などと、

俗に言う “おせっかいおばさん” が存在していました。

そんな環境で育っためぐみさんですから、
“おせっかい文化”は自身にも自然に根付いていったそうです。

大学卒業後は、人材派遣会社でコーディネーターや、
生命保険のファイナンシャルプランナーとして
「橋渡し」の業務に携わってきためぐみさん。

どちらも、お客さまの考え方や、ライフスタイルを尊重し、
その人に会う仕事や、人生をプランニングするお仕事でした。

生まれながらにして培った“おせっかい”な性格も手伝い、
「結婚」という人生の大きな節目の「橋渡し」をすることが、
自分にとって天職だと感じためぐみさんは、
2018年に結婚相談所「恵婚」をスタートしました。



毎日の出来事が愛おしく思えるパートナー探しをサポートしたい

自身は23歳でご結婚されているめぐみさんは、
現在は一児のママでもあります。

結婚相談所を始めた理由として、
自らの結婚生活で得てきたパートナーへの想いや、家族の存在も大きいそう。

「恵婚」のスタートも、旦那さんが後押しくれたそうです。





「恵婚」では、

「結婚してから始まる、新しい生活の中で紡ぎ出される毎日のひとつひとつの出来事が、
愛おしく思えるパートナー探しをサポートしたい」


という理念のもと、代表のめぐみさんと、旦那さんが2人で結婚相談業をサポートしています。

「結婚の良さ」そして、「パートナーのいる生活の良さ」を分かっている
夫婦でのWサポートが付いた結婚相談所なんて、すごいですね!


2015年の国勢調査によると、男性の4人に1日、女性の7人に1人が
50歳までに一度も結婚したことがない生涯未婚者であるのに対し、
「いずれは結婚したい」と考えている人は
男性が86.3%、女性が89.4%もいるというデータがあります。

つまり、「結婚したい」のではなく、「結婚できない」人たちが増えている、ということ。


そんな人たちのお手伝いをできればと、
「恵婚」では、あえて規模を拡大せず、
お客さまとの接点を近く、親身になることを心がけているそうです。
 
ちなみに、めぐみさんが女性を担当、旦那さんが男性を担当で
業務を行っているそうです。



新型コロナの影響で婚活サービスにも変化が

めぐみさんは、最新の結婚相手に求める条件を教えてくださいました。



 
「かつては、『三高(高学歴・高身長・高年収)』と言われていたのですが、バブル崩壊後は、『三平(平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格)』や『四低(低姿勢・低依存・低リスク・低燃費)』と言われ、そして現在のコロナ禍では、『三共』と言われているんですよ」
 
「三共」とは、「共通した金銭感覚・家事育児の共有・価値観の共感」だそうです。
 
へ〜!! 今はその価値観が流行りなんですね〜。
 
大規模な自然災害や、新型コロナウイルス感染症の流行といった“生命の危機”が続いた昨今、パートナーと気持ちや時間を共有することに重きを置く女性が増えているそうです。
 

さらに、今年は新型コロナウイルス感染症の流行により、婚活サービスの市場にも変化が現れているそうです。
 
世の中には、さまざまな婚活サービスが存在していますよね。
 
最近の流行だと、「恋愛&婚活アプリ」。
無料で手軽に使えるものが多いため、若者の間では急激に利用数が伸びているそうです。
 
そして、婚活パーティーや合コン、街コンなどのイベントなどもその1つ。
 
栃木県では元祖・街コンといわれている宇都宮市の「宮コン」が有名ですよね。
(実は昔、参加したことがあります・・・笑。)
 
ただ、コロナ禍の現在では、会食やイベントなどが簡単に開催できなくなってしまいました。
 
そんな中、注目されているのが「結婚相談所」という婚活サービスだそうです。
 
結婚相談所では、結婚を真剣に考える人たちを会員とし、結婚相談のプロがその人に合う相手をマッチング、さらに婚活アドバイスのサポートまでを行っています。
 
結婚相談所はさらに、会員になるには、独身証明書などの正式書類や手続きが必要になるので、「本当は既婚者だった」とか「ただ付き合いたかっただけ」という人とは出会わないシステムになっています。
 
コロナ禍での「出会い」が制限されてしまっている今、
確実に結婚を考えている人にとってはすごい近道となるサービスなわけですね。


結婚相談所とは何をするところか?

では、そもそも「結婚相談所の業務とは何をしているのか?」についてお聞きしてみました。
 
入会するといただけるパンフレットとパソコンの説明画面を見ながら、
いろいろ聞かせていただきました。
 


恵婚さんは、東証一部上場企業の「株式会社IBJ」が運営する、日本最大級の約6万人の会員数を誇る「日本結婚相談所連盟」の正式加盟店です。
 
その、結婚を真剣に考えている身元の確かな約6万人の中から、最適な一人を見つけるお手伝いをしています。
 
結婚相談所と似たようなサービスで「結婚情報サービス」というものもあるそうですが、そちらはデータマッチングサービスを主体にしたもので、メール相談が主で、個別の面談や人的な婚活サポートはほとんどないそうです。
 
結婚相談所では、まず入会の前にカウンセリングを行います。
 
「いつまでに」「どんな人と」結婚したいかを決めて、一緒に「婚活プラン」を設計。
自分のプロフィール作りも一緒に行ってくれるそうです。
  
お相手探しは、条件などを設定して検索できます。
例えば「住んでる場所」「家族構成」や「お酒・たばこ」「宗教」など。

さらに、「子どもが欲しいか」「親と同居できるか」など、
結婚後の希望なども、細かく絞り込むことができるそうです。
 
普通の恋愛で付き合ったとしたら、
出会って何回目かで知る(もしかしたら結婚するまで知らない!?)
情報までも、検索できちゃうなんてすごい世界ですね。
 
会員の中に理想のお相手が見つかったら、まずは自身ではなく、恵婚さんがお見合いの相手との取り次ぎ&セッティング、そしてお見合いのアドバイスなどを行ってくれるそうです。

誰でも初対面(ましてや異性)の方に、会うのはドキドキしますが、そんな時にプロがサポートしてくれるのは力強いですね。

ちなみに、
遠距離でお住まいの方や、昨今のコロナ禍で対面が気になる方には、
Zoomなどオンラインでのお見合いも対応しているそうです。 
 
交際がスタートしてからも、相談にのってくれたり、随時カウンセリングを行ったり、
理想のタイミングやプロポーズのアドバイスなどなど、
成婚まで手厚いサポートをしてくれるそうです。
 
 
なんだか聞いていくと、“いたれりつくせり”な婚活サポートですね〜。
 
 
これは、・・料金が気になりますね(ゴクリ)・・。
 
(つづく)

 

 第3話 「具体的な結婚相談所のシステムを知ろう!」

ということで、次回は具体的な結婚相談所のシステムをご紹介しま〜す。
結婚相談所の意外と知らないルールや、一番気になるおカネのことなど、
気になる方は、次回のコラムもお楽しみに!

 

○結婚相談所「恵婚」☆初回無料相談実施中☆
栃木県宇都宮市大通り5-2-8 アサノ大通り第一ビル6階
https://megukon.co.jp/


○ひばらさん プロフィール
栃木県在住のデザイナー兼イラストレーター。おでかけが大好きで、アメブロで栃木県内をあちこち探訪し紹介する「ひばらさんの栃木探訪」というブログを随時更新中。
https://hibarasan.com/

 

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